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全国のハンドボールでスポーツ推薦を実施している大学の情報を掲載しています


 大学にハンドボールでのスポーツ推薦入学を検討している場合、知識として押さえておきたいポイントは幾つかあります。出願資格基準もそのポイントのひとつです。その基準は大学によって異なるものの、ハンドボール部所属で、かつ、地区ブロック大会でベスト8に入っていたり、都道府県大会でベスト16に入っていたりといった好成績を残した選手が出願可能となっています。全国大会出場を果たした、あるいは各都道府県の国体選抜に入った選手も出願資格基準の対象となっていますが、候補選手も該当するケースがあるため、志望大学の出願資格基準を丁寧に調べておく必要があります。

 また、こうした成績は、1年生の頃から3年生の1学期までにかけて、一度でも達成していれば出願資格が得られることとなるという点にも注目です。また、大学によっては、チームでの成績こそ振るわずこれらの出願資格基準に達することが出来なかった場合も、生徒個人のハンドボールに関する能力や素質が十分あるとみなされたなら、出願資格基準に達しているチームの選手と同様にスポーツ推薦を受けることができるという制度もあります。志望大学の入試窓口関係の連絡先に、該当する制度が無いかどうか連絡して確認すると良いでしょう。

 さらに、評定平均値も、3.0以上など一定値以上が出願資格に含まれるケースが多いため、志望大学に提出されることとなる調査書に記載のある自分の評定平均値をよく確認しておきましょう。

ハンドボールのスポーツ推薦を実施している注目の大学ピックアップ!

スポーツ推薦大学

 スポーツ推薦大学では、推薦入試の受験者を募集しています。

ハンドボールでスポーツ推薦を受けて大学へ入学した方の体験談です


ハンドボールで全国レベルの成績を残せたのでスポーツ推薦を受けました!

 大学スポーツ推薦の基準は大学によって異なりますが、全国大会出場か全国大会出場と同等レベルの成績が求められます。高校3年時の春にハンドボールで全国大会に出場した経験で、スポーツ推薦を勝ち取り、念願の第一志望の大学をスポーツ推薦で受験することが出来ました。

 全国大会に出場するまでの道のりは決して楽ではありません。特にチーム内での熾烈なレギュラー争いがあります。しかし、そのような競争の中で培った自信が試合に活きて、プレッシャーや緊張にも強くなりました。また、苦しい時には支え合い、練習では切磋琢磨したチームメイトとの絆も強くなりました。

 多くのチームメイトが大学スポーツ推薦を受験しました。苦しい時を乗り越えた仲なので、お互いに大学スポーツ推薦の情報交換も行いながら、アドバイスを送ったり、アドバイスをもらったりしました。

ハンドボールでインターハイベスト4の実績を大学スポーツ推薦に活かせました!

 ハンドボールは兄が中学生の頃から始めていて、それを見ていたのがきっかけで自分も中学校から始めました。高校でもハンドボールは続けており、大学進学を考えていた時に大学スポーツ推薦の存在を知りました。

 大学に行っても自分はハンドボールを続けたいという気持ちがあり、ハンドボールの強豪大学に進学を考えていましたが、学力がどうしても足りず、先生や顧問の先生と相談を繰り返している時に顧問の先生と自分の希望していた大学のハンドボールの顧問の先生が知り合いだということが分かり、大学スポーツ推薦の道を決めました。

 高校では夏のインターハイに出場する事ができ、結果もベスト4という結果も出せていたので、その事を面接の際にアピール出来たことが合格に繋がったのだと思います。社会人となった今でも、高校でハンドボールをやっていて良かったなと心から思えています。大学進学を希望している方で学力が足りないと諦めている方がいたら、大学スポーツ推薦の道もあるので諦めないでください。